[校長だより] 高三女子 手作りのクリスマスリース
「生徒がとても素敵なリースを作ってくれました」と、購買職員の方から声がかかりました。
リース?・・・・よく分からないまま購買に行くと、入口のドアにきれいな手作りの花冠が飾ってありました。リースは英語で「wreath」と書き、「花輪、花冠、冠、輪状のもの」を意味し、欧米では永遠の幸福や幸運を呼び込むお守りとして、ドアや玄関に飾るようです。
今回、高三の女子生徒がこれまでお世話になったお返しに、「クリスマスリースとしてどうぞ」と持参してくれたそうです。折り紙で小さな花をたくさん作り、それらを貼り合わせてきれいに仕上げてありました。
卒業が近くなった三年生の心温まるプレゼントに大感激! 皆さんありがとうございました。



