高校
全ては、子どもたちの笑顔のために!子どもたちへ愛のプレゼント!➁
山陽学園高等学校では、毎年家庭科の授業で、地域の子どもたちへプレゼントする「スタイ」(よだれかけ)を作製しています。昔は「布おむつ」でしたが、時代と共に紙おむつが使われるようになり、代わりのもとして「スタイ」を作っています。
この時代にあえて手作りをするのは、「愛と想い」を込めたプレゼントにしたいからです。断続的ではありますが、半世紀以上続いている愛と奉仕の実践活動です。おもちゃと絵本と共に毎年、贈り続けています。
近年、乳児院は、感染所対策等や虐待からの保護などの関係で乳児と直接触れ合うことはできませんが、絵本やおもちゃで、子どもたちが笑顔になってくれることを私たちは願いながら、プレゼント活動を続けて行きます。


