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文化部

JRC部と放送部で伝えることの大切さを学びました

 先日、JRC部では平和活動の一環として、生徒一人ひとりが「言葉で伝える力」を身に付ける学習プログラムを進めています。思いを言葉にし、相手に届け、そこから人と人とがつながっていくことは、平和を考える上でも欠かせない力です。

 放送部と合同で、その学びを深めるために、講師にKSBの松木梨菜アナウンサーをお招きし、「言葉で伝える・繋がるために大切なこと」をテーマに講話をいただき、研修も受けました。相手に伝わる話し方や表現の工夫について学ぶとともに、生徒による語りべ紙芝居朗読の実演を行い、具体的な助言やフィードバックをいただきました。丁寧で細かいプロのアドバイスに生徒も大喜びでした。

 また、SNSを活用する際の注意点や、発信者としての心構えについてもご指導いただきました。言葉の重みと向き合いながら、平和を自分の声で伝える力を育む、貴重な学びの機会となりました。今後に大いに役立つものとなりました。松木アナウンサーありがとうございました。

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