アドバンス
中学アドバンス 異なる言語で味わう伝統文化
昨日のアドバンスタイムは「英語×国語」のPBLです。異なる言語で教科横断の学習を行うことで、それぞれの言語の特徴が分かり、新しい学びがありました。
テーマは「山陽学園を世界へ発信」です。本校の特徴について国語で学習した「俳句」を作り、その俳句を英語で表現する学習に取り組みました。両教科の事前の授業での校内の写真撮影や、俳句の作成のもと、この授業では英語表現に取り組みました。
俳句を英語に直訳すると、単語の羅列になり味わいがなくなります。そこで、俳句の読まれた情景などをイメージしながら言葉を補うことが必要です。
さらに、単語の音節の数を「五・七・五」の十七音の数を合わせるように単語を選び、英文を完成させました。異なる言語を照らし合わせ、情景を思い浮かべながら取り組むことで、両言語の理解がさらに深まりました。



