高校
伝統行事「きざはしの式」
本日は本校の伝統行事である「きざはしの式」を行いました。この式は1905年から続き、今年で121回目を迎えます。卒業する三年生から下級生が責任と義務を引き継ぎ、下級生が階(きざはし)を昇ることによって、自覚することを目的にしています。
式では卒業生代表の角南君が山陽学園での思い出、学びや経験について、在校生代表の松本さんが卒業生の背中から学び、その責任を全うしていきたいと言葉を述べました。
凛とした空気の中で本校に伝わる「きざはしの式」が厳粛に行われ、卒業生は社会へ出ていく自覚を持ち、在校生は学園の中心としての責任を自覚する式典となりました。
なお、式典の様子は本日の18:15~ KSB瀬戸内海放送「News Park KSB」とRSK山陽放送「イブニングニュース」で放送されますので、ご覧ください。







