文化部
【地歴部】海洋ごみ問題の解決へ向けての活動が教科書で紹介されました
瀬戸内海の海洋ごみ問題の解決に向けて、SDGsの視点からアプローチしている地歴部の活動がこの度改訂された高等学校の地理総合の教科書へ掲載されました。
教科書では「持続可能な社会とSDGs」の特集で、発展学習として2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットが定められた持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、離島での海岸漂着ごみの回収活動やポスターセッションなどの啓発活動の取り組みが紹介されています。
教科書でSDGsに対する理解が深まり、持続可能な社会の担い手として高校生が考えて行動できるように学びを深めてほしいです。

