文化部
【地歴部】生徒企画「海ごみSTOP!スポGOMI大会」を開催しました!
本日、海洋ごみ問題の解決を目指す地歴部の生徒主催で「海ごみSTOP!スポGOMI大会」が本校周辺を競技エリアとして開催しました。
海洋ごみの約8割は生活圏起因の生活ごみであり、街中の散乱ごみの回収や減少は重要です。
スポGOMIは街中のごみ拾いをスポーツ感覚で楽しみながら行い、回収ごみの質と量でポイントを競う競技です。生徒は今まではスポGOMIへ参加する立場でしたが、企画・運営する立場となり、見える景色が変わり、多くの学びと経験がありました。
ごみ拾いは辛い大変ではなく、チームで街中を歩いて楽しみながらごみ拾いをすることで、市民の参加への入口を広げてハードルを下げる新感覚の取り組みです。
本日は晴天のもと、多くの市民の皆さんが参加して、チーム紹介や掛け声の後、競技エリアへ出発していきました。
地歴部の生徒は昨日までの企画・準備をはじめ、当日の司会・アナウンス・審判(ガイド)・集計・表彰式・プレゼンなど自分たちで運営をして、大活躍でした。
今回は全員で35kg以上のごみを回収しました。競技後の参加者の皆さんの笑顔や充実した表情には遣り甲斐を感じました。順位は付きましたが、参加者全員が主役の大会です。
スポGOMI大会は今後、年間複数回の開催を予定しており、次回は生徒自作のアプリへ市民が送信したごみ集積地を競技エリアとして開催します。皆さんの参加をお待ちしています。
参加者の皆さん、スタッフとして参加の中国銀行の皆さん、地歴部の卒業生の皆さん、ありがとうございました!






