アドバンス
中学アドバンス エコクッキングで食料残渣問題に挑戦
中学特別進学コースアドバンスプログラムのアドバンスタイムではエコクッキングに取り組みました。食料残渣は食育の観点、エネルギーの観点から重要であり、身近なところで解決に向けて取り組むことができます。
西日本調理製菓専門学校のご協力のもと、廃棄する野菜くずなどを減らす調理であるエコクッキングに挑戦しました。
調理帽をかぶると気合が入ります。今回はハンバーグ・サンドイッチ・スープに挑戦です。ハンバーグに使用した野菜くずはスープの材料に、サンドイッチのパンのみみもクルトンになりました。これらの調理では廃棄する切れ端を大きく減らすことができました。
学生の皆さんのサポートもあり、おいしい料理ができ、さらにエコ!自宅でも料理できると自信もつきました。
環境課題の解決に向けて身近なことから取り組むことで手応えもつかみ、体験から学びを深められました。
西日本調理製菓専門学校の先生方、学生の皆さん、ありがとうございました。









