文化部
JRC部は行動する人へ
今年で戦後81年を迎えました。戦争を知る人が少なくなる今、記憶を受け継ぐだけでなく、平和のために「行動する人」になることが大切です。
JRC部は8月2日の被爆者会との交流会の後、5日、6日は広島を訪れ、「ひろしま平和国際会議」に参加。語りべの方から戦争や被爆の記憶を直接聞き、平和への決意を新たにしました。また、平和公園では広島女学院さんと協力して「核兵器廃絶」を願う署名活動にも取り組みました。
今回の平和活動には、OHK・RSKの皆さんも密着取材という力の入れようでした。交流会や広島での活動の様子が特集という形で報道されました。ぜひ、ネットでもご覧ください。(14日18時・RSK11日18時・OHK 14日18時放送)
平和は、誰かがつくってくれるものではありません。知り、聴く、そして「自分が戦争に行き人を殺す、殺される・ミサイルで町が廃墟となり家族や大切な人が死んでしまう」ということをを避けるにはどうするべきか。と考え、行動する。その一歩が未来を変える力になります。JRC部はこれからも、平和へのバトンを未来へつないでいきます。


