アドバンス
中学アドバンス マンダラチャート&リフレーミング
中学のアドバンスでは2年生はマンダラチャート、1年生はリフレーミングに取り組みました。
2年生が取り組んだマンダラチャートは大谷翔平選手が高校生の時に取り組んだことでも有名になりました。自分の夢や希望を中心に記し、その周囲の81マスにその目標の実現に向けて取り組むことを書いていきます。
目標達成への取り組みを具体的に書き、見える化することでしなければいけないことを明確化していきます。大谷選手もプロ野球選手になるために、フィジカル・メンタル・技術などの向上に向けて、栄養や感謝、運などを記入して具体化しています。
2年生も具体的に書くことで、やるべきことが分かり、行動に移すことで日常生活での取り組みがスタートしました。
1年生はリフレーミングで弱みを強みに変えるトレーニングをしました。誰にも弱みがありますが、視点や感覚を変えてみることで強みに変えることができます。これは良好な人間関係を築くためのコミュニケーションでも有効です。
中学特進アドバンスプログラムでは、人間性を伸ばし、それぞれの目標の達成や夢の実現に向けて楽しみながらも実りの多い学習に取り組んでいます。

