文化部
【地歴部】「結果的に、STEAMだった…」岡山大学 笹埜先生 note「STEAM教育の多面体」へ掲載
海洋ごみ問題の解決に向けて取り組む地歴部の活動が岡山大学の笹埜先生が執筆されたnote「STEAM教育の多面体」第2回へ掲載されて紹介されています。
タイトルは「結果的に、STEAMだった──山陽学園・地歴部が示す〈創発STEAM〉という学びのかたち」という大変インパクトがあるもの。
STEAM教育はそれぞれの分野の横断的な取り組みや教育を指しますが、地歴部が挑戦している海洋ごみ問題の解決へは、段階的に科学的要素、表現、ICTなど異なる視点や取り組みが必要であり、整理してみるとSTEAMとしての実践であるのです。
多様な要素が複雑に絡み合う社会課題の解決へは様々視点や方法を用いる必要があります。正解ではなく、最適解、あるいは本物を見つける面白さや遣り甲斐が未来を担う中高生の学びを更に加速させます!
岡山大学の笹埜先生、ありがとうございました。
Noteは次のURLからご覧ください STEAM教育の多面体【第2回】結果的に、STEAMだった──山陽学園・地歴部が示す〈創発STEAM〉という学びのかたち|笹埜 健斗


