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文化部

どこの中学校高校もやってない!生徒が生徒に教える!熱いAED研修を開催!

  「もし、目の前で人が倒れたら、自分は何ができるだろうか――。」

 そんな問いを胸に、生徒が生徒に教えるAED研修を実施しました。当日のメインリーダーを務めたのは、高校3年生の吉岡君。事前にJRC部の八木さん、白川さんから特訓を受け、教えるための準備を重ねました。

 生徒たちは、JRC神戸研修でみっちりと訓練を積み、AEDや救命について「人に教えられる」レベルまで力を高めてきました。

 当日は約80人が参加!会場は大盛況となり、生徒たちの熱気あふれる講習が繰り広げられました。知識を学ぶだけではなく、「学んだ人が、次の人へ伝える」。その力が、いざという時の行動につながります。今回の研修が、防災・減災への確かな一歩となりました!

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