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中学校 東京パラリンピック選手による講演会

カテゴリ:中学校

 1119日の56時間目に東京パラリンピック卓球に出場した井上全悠(まさちか)選手(山陽学園大職員)による講演会が行われました。パラリンピックの舞台裏や,継続・挑戦することの大切さを教えていただきました。

【生徒感想】

 私は井上選手の講演を聞いていろいろなことに気づきました。その中でも特に,目標をつくることの大切さを知りました。

 井上選手は普通の人よりもハンデがあるのに,パラリンピックに出るという高い目標を持ち,成し遂げたのは本当にすごいと思います。また,ハンデがあることを理由にせず,戦う姿はとてもかっこよかったです。何かとできない理由を探していた今までの私が恥ずかしくなりました。私もこれから,理由を探すよりも,できるようになるまで努力することを大切にしていきたいと思います。

 私は今回の講演で障害を持っている人のイメージが大きく変わりました。ハンデを持っている分,普通の人の何倍も何倍も努力して強くなっているということが分かりました。そんな姿を見て私もがんばらなければいけないと思い,まずは目標を立てることから始めていきたいと思います。 (中学3年生 生徒)